遅咲きの狂い咲き

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zoom RSS トータルワークアウト肉体改造 途中経過1:筋トレの効果

<<   作成日時 : 2011/07/14 19:12   >>

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7月3日からトータルワークアウト(TW)を開始して10日たったところで第1回目の報告。たぶん順調、かな。

体重でいくと、この10日間で−2kg、体脂肪率が−1.6%、体脂肪量が−1.7kgという感じ。10日間としてはまずまず、かしら。タニタの体組成計を買って記録を取り始めた6月中旬から比べると体重は−4kgなので、見た目にもちょっと変わってきたかも。




(僕が使っているタニタの体組成計。健康に気を使う人にはよい投資だと思いマス)

ただ、気になるのは基礎代謝/筋肉量が横ばいのままなこと。基礎代謝をあげて太らない体を作る事が目的なので、単なる脂肪減少のダイエットで終わらせたくないし。

で、ちょいと調べてみたら、しばらく筋トレやってなかった人は、最初のうちは筋肥大せずに神経系のトレーニングになっちゃうみたいね。

どういう事かというと、筋肉は負荷が小さい時は遅筋(赤筋)が使われ、負荷が大きくなると速筋(白筋)が使われる仕組みになっているらしいのだが、速筋はエネルギーをたくさん使うので、節約の為にか日常的に筋トレをしないとこの速筋の神経系は衰退していくらしい。

トレーニングの初期は、この速筋の神経系を活性化させ、脳からの神経インパルスやら稼働筋繊維数を増やすので、筋肥大はしないけれども重たいウェイトをあげられるようになる(筋力が増える)らしい。

その先は、最大挙上負荷(1回だけ上げられる最大の重さ)の何%でウェイトトレーニングをやるかによって変わるらしく、1〜4回だけ上げられる重さでやっていけば神経系が引き続き鍛えられ、筋肉量は増えないけど筋力は増える方向に進み、5〜12回だけ上げられる重さでやっていけば筋肉が肥大していくかたちで筋力が増えるようだ。
(瞬発力のウェイトリフティングと、見せる体のボディービルディングの違いみたいなものね)

僕は10〜13回の回数をトレーナーの負荷つきでやっているので、ある程度神経系が活性化したら筋肉量も増えてくるのでしょう。
(そうあって欲しい。。。)

ちなみに私見だけど、世の中のダイエットに必ずと言っていいほどリバウンド(!)がついてくるのは、低カロリー法にしろ低インシュリン法にしろ、食事の摂取を減らして行く中で筋肉がやせ細って行くからだと思うのね。脂肪も減るけど、タンパク質の摂取も減って筋肉も減る。
(そして脂肪と筋肉の両方が減れば体重減少は劇的!、という麻薬。。。)

体重よりも体脂肪に着目せよ、とはだいぶ言われるようになってきたけど、それでもついつい体重を重視しちゃうもの。リバウンドしない体を作りたければ、無酸素運動(筋トレ)も同時にやって、基礎代謝を維持しながら痩せることが大事だと強く思います、はい。
(有酸素運動では筋肉がつかないから、痩せてもやっぱり一時的だと思う)。

地道に正攻法で頑張りましょうぜ、そこのにーさん、ねーさん。

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コメント(1件)

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はじめまして^^

トータルワークアウトというタイトルに惹かれて訪問しました。

記事が充実していて素敵なブログですね。
筋肉をつけることは大事なんですね。

ダイエットでもリバウンドしないからだ作り方法など勉強になりました。
アルティメットチャージ
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2011/07/14 22:25

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