遅咲きの狂い咲き

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zoom RSS Beatlesを君に −予告編−

<<   作成日時 : 2010/11/27 19:20   >>

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The Beatlesに猛烈にはまっている。この4カ月、特に最近2カ月は、Beatles以外の音楽を聴いていないと言っても過言ではない。時代順にすべての公式曲を並べて、繰り返し、繰り返し、繰り返し。

きっかけは、遡れば2008年の夏、会社の同僚が留学の送別会を六本木のAbbey Roadという、Beatlesの超本格的コピーバンドThe Parrotsが演奏するバーでやってくれたことだ。驚きの演奏を堪能し、そして同僚からの送別会があまりに嬉しく、日本に帰ってきたらまた行きたいとずっと思っていた。

イギリスに渡った直後、Oasisを特集していた「Q」という雑誌を買ったら、Oasisが94年に初めて日本に訪れた際にParrotsのステージに飛び入りしたノエルギャラガーとParrotsでのJohn役、チャッピーさんが写っている写真が掲載されていた。その時の嬉しさったら。。。

帰国後、仕事が落ち着いた8月、友達を連れてAbbey Roadを再び訪れた。そしたらそのうちの一人、tomokoleaが猛烈にはまった(笑)

翌月には、彼女のMBAの合格を友達みんなでサプライズで祝った。また翌月には、他の友達の誕生日祝いもAbbey Roadでやった。
特に、MBAの合格祝いは、自分がやってもらってうれしかったことを”Pay Forward”できて、僕自身が猛烈に嬉しかった。

Abbey Roadは、いつしか仲間の集まる場所になった。

Beatlesは好きだったが、正直なところ赤盤・青盤と、オリジナルアルバムのうち4枚ほど持っていただけだ。オリジナルアルバムは好きな曲だけ聴き、全体としてはものすごく聴きこんでいたわけでもなかった。

が、Abbey Roadに通ううちに、メジャーではない曲の魅力に段々とりつかれていった。
知れば知るほど、深みにはまった。

わずか数年の間に、ロックの歴史を塗り替えたバンド、The Beatles。その声、ハーモニー、ソングライティング、演奏、サウンドメイキング、その歴史に魅せられた。そしてその背後にある、2人の天才、JohnとPaulのストーリーにも。

あまりにハマりすぎたので、いったんここで想いを吐き出してみようと思う。

その名も、「Beatlesを君に」。

メジャーな曲しか知らなかった半年前の僕のような人に、Beatlesの魅力を伝えたい。日本でバカみたいに売れた「Beatles 1」のようなベスト盤しか聞いたことのない人に、それ以外の曲の魅力を紹介したいと、好きな曲を10曲リストアップしてみた。

「Beatles 1」に入っている曲は10曲にはいれていない。どうしても拘りがあったので、青盤収録の2曲は含んだ。バンドの変遷に魅かれたので、あえて時代順に、その時の特徴が伝わるように選んでみた。

はっきりいって、200曲以上の曲から10曲を選ぶのは極めて困難だ。名曲が多すぎるだけでなく、それがあまりにも多様で、同じ軸で比較できないから。Georgeが自ら選んだベスト盤が4枚組になってしまったのもよくわかる。テーマを決めないと10曲に絞り込めない。本当は入れたかった曲もたくさんある。

ただ、おかげでBeatlesの曲をたくさん聴けて、相当理解が深まった。難しかったけど、選曲に費やした1カ月は本当に幸せな時間だった、うん。

ぜひ、Beatlesを好きな人も、あまり知らない人も、お楽しみいただければ幸い。

Beatlesを君に。

そして、フランスに旅立つtomokoleaに。MBAで成長した彼女と、Abbey Roadでの再会を祈って。

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