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zoom RSS イスタンブールの人間模様:リハビリ旅行その2

<<   作成日時 : 2009/10/18 22:03   >>

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パーティー三昧のミコノス島から一転、活気溢れるイスタンブールでのひとり旅を写真で綴る。とにかくイスタンブールの人々、それはローカルも旅行者もだが、が印象的な旅だった。以下、お気に入りの写真をいくつか。

そうそう、イスタンブールの旅のテーマは、ミコノスのテーマがMBA同期とパーティー三昧でイギリスを離れる寂しさを緩和することだったのだが、イスタンブールは喧噪の中に一人でなることで寂しさをあえて感じようかな、ということだった。

が、結果として、乗り換えのアテネの空港で偶然に旅の途中のMBAの同期のサラにばったり出会い(アブダビに向かう途中だったらしい)、イスタンブールについたら大学のおなじラグビーチームの後輩の伊達クン(シンガポール在住で週末旅行中)にばったり出会い一緒に食事し、しかも現地の人はみんなフレンドリーでやたら日本語話すし、たったの2日間の旅ではあったが、まったく寂しさを感じることのない旅になった。

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お気に入りの1枚。海岸の町イスタンブールは船の移動が多いのだが、船の上にじっとしていると寒いのだ。暖かい飲み物を飲む隣の女性がうらやましかった。


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海とタバコは妙に似合う。


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同じく船の上にて。単に外を見ている旅行者なのだが、日本人からすれば馴染みのない風貌と場所で、勝手に彼女をとりまくストーリーが妄想される。


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モスクの中でお祈りをする男性。実際は観光客のあふれる明るい建物の中での行為だが、シャッタースピードを早くしてみたらなんだか暗闇に浮かぶ感じにできたというトリック。


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同じくモスクにて、金網の向こうの女性専用のスペースで、コーランらしき本を読む女性。目の前にある金網が、写真だと影のように見えて、逆によい雰囲気になったかも。

以下、街歩き中の写真。
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たくさんの若者、家族、ストリートミュージシャン、おっさんなどを撮ったが、無邪気な子供の写真にはかなわん。


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そうそう、イスタンブールは旅行者を除けば、歩いている人もお店の人も、ひたすら男性のみだった。宗教上、女性はあんまり外に出ない方がいいんだったっけ、イスラムって?
(追記:今朝「国をつくるという仕事」を読んでいたら、やっぱり女性は外出禁止みたいな話がイスラム原理主義にはあるみたいね)

いわゆるトルコ風呂も経験したが、あれは苦行だった。。。脱水症状寸前かというくらい意識が朦朧するまでサウナで放置プレイ。で、来たのは裸の太ったおっさんで、全身を激しく洗われ、激痛のマッサージをくらい、壁にもたれ掛けさせられて脱力しているところに顔と頭をセットでがっつりシャンプーされ、顔に思いっきりお湯を浴びせる。手で引っ張ってもらえないと立ち上がれなくらい、脱力。ありゃSMだ。いじめられているうちにご主人様に見えてくる、という(笑)

そんな、エキゾチックイスタンブール。

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コメント(2件)

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I love Istanbul! 5日の予定で2週間もいてしまった思い出の町。今でも、もし1カ月フリーな時間があったら、行きたいなあと思う。
しかし、ほんとにいい写真撮りますよね〜。感心。船の上でお茶を飲む女性、雰囲気あってすてきだわぁ。
lat37n
2009/10/19 00:59
>lat37nサン、さっそくどうもです。
写真はね、いつまでたっても技術が身につかず風景とかうまく撮れないのだが、人を撮る分には僕の愛情をもってすればなんとかなるというか(笑)

AK
2009/10/19 01:15

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