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zoom RSS ヌーディストビーチでビールを浴びる日々:リハビリ旅行その1

<<   作成日時 : 2009/10/14 00:31   >>

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もうすでにずいぶん昔の話に感じるが、MBA卒業直後の「社会復帰のためのリハビリ旅行」について書いておこうかな。第1弾はギリシャのミコノス島。ヌーディストビーチで朝からビールを飲み、食べたい時に食べ、寝たい時に眠り、夜が更けたら踊る、という頭が真っ白な生活。
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(海辺で海辺のカフカ)

ミコノス島に来ることになったのは、「Oxfordで皆と別れるのも寂しいし、とりあえずミコノス島まで片道チケット買って、そこからそれぞれの旅路につこうぜ」という企画に6月頃に賛同したから。誰が参加するかは最後までよくわからなかったのだが、結局残ったのはほとんどがカリフォルニア出身の連中ばかりで、そこにノンネイティブ1人が混じるという構成。カリフォルニアの英語は汚いなぁ、そういえば1年いてもスラングを学ぶ機会ってなかったなぁ、と実感。
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(見ていて飽きないビーチ)

ビーチを見下ろす高台のアパートを借りて共同生活。費用は一人20ユーロ/夜、と超格安。バルコニーでパーティーもできるような最高の環境なのに。
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(蚊が入ってくること以外は最高の環境・・・)

とは言え、男と二人でダブルベッドをシェアするという、いかにも学生な生活ではあったが(笑)
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(有名なビーチだけど雰囲気は至って素朴)

ここでの生活は特に書くこともなく、本当に朝起きてから寝るまでビールを飲み続けるだけの生活。夜は街に出て踊る。幸せこの上ない。
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(ギリシャの食事&ビールは日本人の口に合う)

そういえばひとつ驚いたのが、MBA同期の1人がLAから女友達を1人呼んでいたのだが、その長身・美人・スレンダー・ハイキャリアな彼女が躊躇せずにトップレスになったこと(笑)ヌーディストビーチなので裸は全然普通なのだが、同じグループ内の女性に脱がれると、さすがに話すときに目のやり場に困る。ヨーロッパ人が脱ぐのは珍しくないけどアメリカ人が脱ぐのっていくらカリフォルニア出身だとしてもかなり珍しいと思うのだが、どうなのだろう。
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(ビーチは夕方から激しく音楽が鳴り響くクラブへと変貌)

まあ、かくしてリハビリ旅行の第1弾は、卒業直後の別れの寂しさを回避するという目的は見事に達成し、Oxfordを出る時からミコノスを離れるまで、とっても楽しい雰囲気で過ごせたさ。
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(よーく見ると、ビール瓶で胸を隠している女性が混じっております(笑))

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