遅咲きの狂い咲き

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zoom RSS 【告知&お願い】NHKで私が支援しているBlastbeatという社会事業が紹介されます

<<   作成日時 : 2009/07/10 10:33   >>

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7月15日(水)のNHK「チェンジメーカー」という番組でBlastbeat(ブラストビート)というアイルランド発の社会事業の取り組みが紹介されます。私がOxford MBAのプロジェクトの一環で全社戦略のコンサルティングを請け負っている事業です。画期的な社会事業で現在4カ国にて展開中、日本への進出も視野に入れており、是非皆様からの意見やサポートを頂きたく、まずは本Blogに目を通して頂けると幸いです。

(「お願い」文なので久しぶりに「ですます」調で書いていますです・・・)

■Blastbeat(ブラストビート)とは

Blastbeatの現在の活動を一言で言うと「高校生向けの社会教育プログラム」です。
画期的な点は、高校生が「ロックコンサートの企画・運営」を通じてビジネスとは何かを学び、利益の一部を慈善事業に還元することで社会問題への気づきを促すという点です。
ファウンダーのRobert Stephenson(アイルランド)は、若者に音楽ビジネスを起業させて無気力や非行の解決に取り組もうとこの事業を立ち上げました。
Blastbeatの活動はアイルランドで大成功をおさめ、今では南アフリカ、US、UKにも展開しております。

具体的なプログラムの流れですが、
1.高校生が10人前後でミニ音楽会社を設立する
2.CEO、マーケティング、セールス、PR、財務などの役割を分担し、ビジネスプランを作成する
3.ビジネスプランに沿って会場の確保、バンドのスカウト、チケットの販売、メディアPR、WEBサイトの作成などを行う
4.コンサートの運営(CD・Tシャツ・ドリンクの販売等も含む)を行う
5.自らが選んだ慈善事業に収益の一部を還元する
という流れになっています。
Blastbeatはその間メンターとしてのサポートはしますが、あくまでも主体は高校生自身です。
画像

この流れの中で2つのコンペが同時進行します。
1つは高校対抗のミニ音楽会社のビジネスコンペです。ビジネスプランの内容、当日の運営、社外へのコミュニケーション、プレゼンテーションなどを総合的に判断し、勝者を決めます。
もう1つのコンペはバンドのコンペです。各コンサートで審査があって、勝ち上がると地域大会・世界大会に進めるという内容です。
音楽会社の優勝者も上の大会に進んでビジネスプランをプレゼンします。

実際の雰囲気についてはこちらの動画を見てもらうとわかりやすいです。
How Blastbeat Works

ご想像の通り、高校生にとっては通常の授業をやりながらのプロジェクトなのでまったく簡単ではありません。プロジェクトに参加する学生の動機も様々です。「目立ちたい」「お金を稼いでみたい」「ビジネスを知ってみたい」「なんだか楽しそう」「音楽が好きだから」「何か達成感を得られそう」。。。やってみると大変なので途中で仲が険悪になることもよくあるようです。
画像

しかしながら、そんな経験を通じて高校生たちは「チームワークとは」「リーダーシップとは」を学びます。「お金を稼ぐことの難しさと意義」「社会問題に対する気づき」「少額でも社会問題の解決に貢献したという誇り」を得ます。

そして何より「自分たちはやればできる」という達成感。高校に入るまですべてが親や学校のコントロール下で過ごしてきて、中には学校はまるでつまらないと思っている生徒も多い中で、生まれて初めて自分自身でコントロールをとって何かを成し遂げるという達成感と自我・自尊心の形成。自分たちは「多くの人を楽しませることができた」「お金を稼ぐことができた」「困っている人を手助けすることができた」。。。

先日ロンドンのコンサートでミニ音楽会社を運営している8校の高校生からアンケートを取ってきたのですが、80%の高校生が「将来自分自身で事業を起こすことに興味を持った」との驚くべき結果が得られました。15〜16歳の多感な時期にこのような刺激を受けられることは長期的にみれば経済への新たな活力創出につながると思います。

高校生の生の声は下記でもご覧になれます(アメリカでの事例です)。
Blastbeat US Success Story

このプログラムの肝は「音楽」を通しての教育プログラムだということです。高校生に社会勉強を促すという試みは多く存在しているかもしれませんが、誰もが多かれ少なかれ興味を抱くであろう音楽を通じてというところで、生徒の関心度合いが飛躍的に上がりますし、進学校からローカル学校の生徒まで幅広く参加できます。また最後に多くの観客が喜んでいる姿を直接見られることはより大きな達成感に繋がります。
画像

家で引きこもりがちで音楽だけが趣味の高校生がBlastbeatを機に見違えるように活発になったとか、お互い交流することはあり得ないであろうと思っていた南アフリカの裕福な白人生徒とスラム街の黒人生徒が世界大会への共同参加を機に交流を深めたといった成功体験にも事欠きません。

南アフリカでの様子はTVシリーズになっていて、インターネットで一部をご覧になれます(アフリカ語が主体ですが)
Gig Fabriek (Gig Factory)
(TVシリーズは音楽会社結成から世界大会までフォローしてますが、上記リンクはアイルランドの世界大会にて南アフリカから勝ち上がってきた音楽会社がプレゼンをしている際のものです)
画像

私のブログではしばしば書いていますが、若者が敷かれたレールに沿って歩んでいくだけでは沈みゆく日本経済の中において活力を失う一方になりかねません。若者の引きこもりや格差が問題になっている日本の現況下では特に、まだ十分に若い高校生のうちに将来の起業家/社会起業家の育成につながるような刺激を与えてあげることは、大変意義深いことではないかと考えています。

(過去の関連エントリー a.k.a.沈むシリーズ
沈む日本でのサバイバル
沈む地方?県別人口予測をグラフにしてみた
団塊ジュニアの悪夢/やはり日本は沈むのか・・・


■番組について

NHKのサイトによると、番組で扱うCHANGE MAKER (チェンジメーカー)とは、
貧困、環境、紛争、差別など21世紀になっても、相変わらず世界に山積しつづける問題を、あっと驚くようなアイデアで解決する起業家たち。(中略)
独創的な発想で世界を変えるチェンジメーカーの目的は、世の中のためになることで、利潤を上げること。社会を改革するために、資本主義を活用し、多くの人々を巻き込み、活動を維持、発展させるための資金を生み出す。
とのことです。

Blastbeatについての番組の放送時間は下記の通りで、シリーズ全6回のうち第5回にあたります。

CHANGE MAKER(チェンジメーカー)
NHK総合
2009年 7月15日(水) 深夜0:10〜0:40(日付でいえば木曜午前)
「イギリス・ロックで10代をチェンジ!」

番組の監修・解説は慶応義塾大学 総合政策学部専任講師の井上英之さんで、井上さんは NPO法人ETIC.ソーシャルベンチャーセンター プロデューサー 、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京代表も兼務していらっしゃいます。

今年のWorld Economic Forum(いわゆるダボス会議)では、ミスチルの桜井さん、府知事の橋下さん、ビジネス書の女王(?)の勝間さんなどと並んでYoung Global Leadersに選出されていらっしゃいます。

World Economic Forum announces Young Global Leaders 2009

ただ実のところは、井上さんは私の大学時代のゼミの3つ上の先輩でもありまして、私にとっては新進気鋭の先生というよりは時々ゼミの後の飲み会に顔を出してくれる元気な先輩のままですが(笑)

今回私がBlastbeatに関わっているのは、MBAのプログラムの一環として2ヶ月間企業に常駐してコンサルティングをするというものがあるのですが、学校が用意したプロジェクトではおもしろくないので、Oxfordで行われていた社会起業家のカンファレンス「The Skoll World Forum」に参加していたBlastbeat創業者のロバートに声をかけてプロジェクトを自ら企画したのがきっかけです。

(Skoll財団についてはこちらのエントリーでも少し触れています:MBAは世界を変えるか

そこで初めてロバートに対面した際に、「本プロジェクトに興味を持ってくれている日本人がいるんだ」と名前を聞かされたところ、実は既知の井上さんだった、というものすごい偶然があったわけです。

そんな縁もあり、ほんの少しだけですが今回のNHKの取材にもご協力し、現在では会議室にこもりながらロバートを初めアイルランド・イギリス・アメリカ・南アフリカから集まったBlastbeatのメンバーやBlastbeatに参加した元高校生・バンドメンバーたちとともに今後の戦略を検討している、という状況に私はいるわけです。


■お願い

先週ロンドンにて音楽会社の高校生たちと話をした際、ビジネスとしての達成感や寄付を決めた慈善事業への思いなどを真剣に聞くにつけ、是非このプログラムを日本に導入する手伝いをしたいと思いました。

そこで、今回の番組放映を機に、このプログラムに興味を持ってくださる方がいるかどうか、あるいは具体的なアドバイスがいただける方がいるかどうかを確認したいと考えています。

もしこの長いエントリーをここまで読んでいただいて趣旨に共感頂けたのであれば、
1.是非番組をご覧いただき、ご感想・アドバイスをメールにてお聞かせください
メールアドレスはこちらです(私に届くようになっています)。
japan@blastbeat.org

2.興味をもって頂けそうな方に本件(このブログ)をご案内ください
直接ご案内頂くほか、皆様のブログにて宣伝していただいたり、本エントリーに「はてブ」をしていただけるだけでも大変助かります

Blastbeatのプログラムそのものは既に6年の歴史がありますが、収入確保という面ではまだ様々な形態を模索中です。
例えば既に認知度が高いアイルランドでは企業スポンサーがついていますし、イギリスでは教育的側面から政府からの補助金が出ています。南アフリカでは補助金は期待できないので、自らBlastbeatのTVシリーズを作成することで自活しています。

日本ではどのようなかたちでの展開になるかどうかわからないため、様々な可能性を模索する意味でも下記のような方にご案内頂いて感想・興味をお聞かせいただけると大変助かります。

・広く社会事業に興味がある方
・音楽好きな方
・学校、政府などの教育関係者
・音楽業界の方
・メディア/広告業界の方
・WEB/携帯ビジネス関係の方
・スポンサーに興味を持ちそうな企業の方
・なんだかすぐに熱くなる(私みたいな)方

以上、長々と読んでいただいてありがとうございました!

応援よろしくお願いいたします!
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2009/08/15 03:01

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
すごい!若い人が音楽を通じてこれだけの素晴らしい体験を出来るビジネスモデル、非常に興味があります。放送まで5日間では1000PV程度くらいしか稼げないでしょうが、微力ながら早速ブログにコピペ告知文をアップしておきました。
http://kikuchibizlog.seesaa.net/article/123244718.html

twitterでも1日数回つぶやいておきます。

もし俺に何か協力出来ることあれば言っちゃってくださーい。
Kikuchi
URL
2009/07/11 01:57
Kikuchiさん、さっそくありがとー!
協力できることか・・・とりあえず仕事やめて名古屋の学校担当になってくれるかな?(笑)
ま、それは冗談にしても、まずはこの事業に興味を持ってくれる人をみつけることが重要なので、身近な人に紹介してもらえると助かります。
AK
2009/07/11 02:16
宣伝、微力ですが、ご協力させていただきました。楽しそうー、自分が高校生だったら参加してみたかった!し、日本展開でご協力できそうなことがあればぜひ。

ちなみに、ウェブサイトをさらっと見た限りなのでその情報を見逃してるかもしれないんだけど、これ、参加する高校生の費用負担だとか、現実的な参加への制限っていうのはあるのかしら?そこの部分も完全にサポートしているのかしら。だとしたら余計に素晴らしい、とおもう。

なんだかAKさんにとって熱い夏になりそうですねー(オックスフォード寒い、とか言ってたけど)。
lat37n
URL
2009/07/11 07:49
lat37nさま、ありがたいです、めっちゃ心強い!

参加する高校生の費用負担だけど、自分たちが企画するコンサートについてはすべての費用を彼らが販売するチケット等で賄います。だって、それがビジネス。でも過去6年間で損を出したミニ会社はほぼ皆無で、例外的にあったケースではBlastbeatの方で補填しました。

いったん彼らが地域予選を勝ち抜いたら、その後の交通費は全部Blastbeat負担です。リンクは貼っていないけど、南アフリカの子供たちが初めて飛行機に乗ってアイルランドに向かう空港でのシーンやらアイルランドでのシーンは結構感動的です。
(アイルランドは真冬なのに真夏の南アフリカから来た高校生が間違って半そでシャツしか持ってきていなかった姿なんて笑えました)
AK
2009/07/11 08:55
了解でーす。 しばしお待ちを。
この南アフリカの生徒たち、楽しそうですねー

ひとつ質問。
ビジネスプランは、それぞれの音楽会社によって違うと思うのですが、Revenueはどういうところからが多いんでしょうか?(ってlat37nさんと似た質問ですね、チケット代?)

INSEADでNational Weekをオーガナイズしたときに思ったのですが、学校のイベントに対する企業スポンサーって日本の企業の反応鈍くありません? 他のNational Weekは企業スポンサーがどんどん集まるのを横目に見ながら苦労しました(って結局私はファンドレイズしなかったのですが)。
la dolce vita
URL
2009/07/11 22:17
la dolce vitaさま、ご支援ありがとうございます!

収入は、基本はチケットの販売で、あとは会社によって様々。先週会った高校生で一番利益が大きかった学校は、会場でのドリンク販売で収益を得てた。あとは地元の企業にスポンサーになってもらったりとか、自分たちでデザインしたTシャツ売ったりとか。

チケットの値付けの工夫も色々あったよ。ある学校はコンペに参加する若いバンドだけではなくて特別ゲスト的にちょっと名の知れたセミプロ級のバンドも呼んで、その分チケット代を高めにしながら客数集めてたし。
あとはコストコントロールも随分違って、学校の体育館で費用ゼロにしているところもあればプロが使う本物のライブハウス借りているところもあったし、色々と聞いていて楽しいです。

日本の企業スポンサーの件、ちょっとレイズしたことないからわからないなぁ。。。でも僕が高校生の時クラスの友達で本物の気球を作って人を乗せて飛ばしたことがあったんだけど、その時はスポンサーのおかげでほぼタダで作れた記憶があるから、実はそんな悪いイメージは持っていないな。
AK
2009/07/12 09:42
助けになっているかどうかすらわかりませんが、
私もとりあえず自分のブログで、AKさんの取組みをご紹介
させていただきました。

私も高校時代からオーケストラで楽器をしているので、
なんか学生時代を思い出します。
のもっち
URL
2009/07/12 19:31
のもっちさん、ありがとうございます!
NHKで放送されるのはよいのですが、彼らが宣伝的なことまでやってくれるわけではないし、Blastbeatのwebsiteはgoogleでも引っ掛かりにくいし、引っかかっても日本語サイトがあるわけでもないので(簡単な説明くらいは作ろうかと思っていますが)、こうやって地道な取り組みをするしかないんですよね。
助かります!
AK
2009/07/12 19:58
ブログで紹介しました〜

>僕が高校生の時クラスの友達で本物の気球を作って人を乗せて飛ばしたことがあったんだけど、その時はスポンサーのおかげでほぼタダで作れた記憶がある

私も高校の文化祭は毎年、高校周辺の文房具屋やらお好み焼き屋やらがスポンサーに名を連ねていた記憶があるので、INSEAD学生というターゲットが企業に響かなかったのかも。
スポンサーつくと一気に楽になりますよね。 まずは運営に興味を持つ人を探すとこからだと思いますが。
他にも何かないか考えときます。
la dolce vita
URL
2009/07/13 12:46
ありがとうございます!

INSEADがというよりも、日本企業からするとMBAって社費で行く率が高いところだし、中途で採用すると言う文化が他の国比べて薄いので、MBAに資金をサポートするということのメリットが全然見えないんじゃないかと思います。

高校の時は、東レに布をタダでくれ、佐川急便に布をタダで送ってくれ、ブラザーに最新ミシンをタダで貸してくれ、と頼みまくり、みんな聞いてくれました。いまだに彼らは僕の中では感謝感謝の優良企業です(^−^)

AK
2009/07/13 19:28
オランダ・ロッテルダムのサイトウです。
遅ればせながらブログにリンクを貼らせて頂きました。
というか、昔からこっそり南さんのブログ自体にはリンク貼らせて頂いて、定期的に拝見してました。
このビジネスモデルを見て、昔読んだ『希望の国のエクソダス』を思い出しました。若者が希望を見出しにくい社会なのはイギリスも日本も一緒だと思うので、是非日本にも持ち込んでください!
ではでは
ryusaito
URL
2009/07/13 20:22
saitoさん、ありがとうございます!
なぜかsaitoさんのBlogのRSSフィーダーが僕のRSSリーダーにフィットせずに登録はできていないのですが、Saitoさんのブログ経由に僕のブログにいらっしゃる方もいるので、時々読みに行ってましたよ。

まさに希望の国のエクソダスなんですよね。なんでもあるけど希望だけがない国。このプログラムが答えになるなんて大それたことは言うつもりはないですけど、諸外国だけではなくて日本が抱える問題も含め、若いうちに自分の力で小さな変化を起こせることを学んでほしいなって思います。
AK
2009/07/13 21:05
今まさにOnAir中で、TV見てます!

T.K.Upperfield
2009/07/16 00:16
初めてコメントさせて頂きます。
先程までNHKのCHANGE MAKERを見ていて、<ブラストビート><社会企業家>でググッたら、こちらにたどり着きました。

久しぶりに(何年かぶりでしょうか?)爽やかな感動を味わえた気がします。素直に、素敵!と思える取り組みでした。まだまだ世の中、帰られそうな気がして、非常に心強かったです。

現在、大手のコンサルティング会社を辞めて、友人の紹介で若い会計士の社長と新規事業の立ち上げに悪戦苦闘しつつ、政治活動(のようなこと)をしております。今回の放送、Blastbeatの活動を知って、まだまだ他にできそうなことがあるような気がしてきました。。

季節外れの事業家(政治家?)候補生
2009/07/16 00:59
事業家候補生様、

コメントありがとうございます。

本プログラムに興味を持っていただいた方には別途メールで今後のご案内を差し上げようと思っていますので、もし実際に何らかの形でお手伝いしていただける可能性があるようであれば、ぜひメールでご連絡ください。

japan@blastbeat.org
AK
2009/07/16 02:30
昨日の番組を見てココに辿り着きました。
ちょうど眠りにつこうかという時にBlastbeatの活動を見て
大変感銘を受けてすっかり目が冴えてしまいました。
現在私も人材ビジネス業界でフリーターなど若者に触れ合う
機会がよくあります。
現在までこの日本を牽引してきた団塊の世代のようなお祭り好きな日本人精神を
そんな今の日本の若者にBlastbeatを通じて、体感出来るステージを創っていければ
いいなと思いました。又、現在のBlastbeatのシステムを活かした音楽以外での
共通のプロジェクト(例えばダンス、ファッション等)などによる
Blastbeatを基盤とした社会事業を行うことで
広域にチャンスを与えられる機会が増えるのでしょうね。
一つの目標に取り組む中でのコミニュティー
そんな機会が失われている社会に今必要なプログラムだと思います。

1973
2009/07/16 08:35
1973さん、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、Blastbeatは音楽に限らず様々なアートやマルチメディアを通じて若者のクリエイティビティーや自尊心などを解き放っていく基盤になれると思っています。
UKやUSでの展開を待たずに、日本がその先陣を切って成功事例を積み上げたいと考えています。

今後ともご支援よろしくお願いします!
AK
2009/07/16 08:43
友人に紹介されて、Blastbeat拝見させていただきました。
メチャメチャすごいじゃないですか!!

実は今「九州発 夢応援型元気社会の創造プロジェクト」を立ち上げようとしていて
小中学生:夢のお菓子開発プロジェクト
大学生:夢の事業起業プロジェクト
大人:ドリーム・フェスティバル(夢を大いに語って応援するイベント)
HIGH幸祭:廃校を活用した2日間だけの夢の実現
などを計画してます。

Blastbeatの考え方と似ているところが多々あってとても共感しました。

もし私にできることがあれば言ってください。
できる限りご協力したいと思います。
ぜひぜひご連絡ください!!!

私のHP経由でメールしていただければ幸いです。
とりあえず、私のブログでも紹介させてただきます!!
夢挑戦応援団長
URL
2009/07/16 14:00
初めまして。昨日この番組見ていました。それで気になって調べていたらこちらのブログに着きました。(^ω^)
私は今、商業高校の3年生なのですが、授業でこんな事したらとても面白いと思うし、是非日本でもやったら良い(というより是非やってほしい)と思います。だけど、友達に話したら興味深く聞いてくれる人もいれば、つまらなさそうに聞いている人もいて、日本では盛り上がらないのかなぁなんて思ってしまいました。売上の一部を寄付するという仕組みもとても良いと思います。あのサンタさんみたいなおじいさんがとても素敵な人で尊敬しました。

2009/07/16 17:21
>応援団長さん、ありがとうございます!
先ほどブログ経由でご連絡いたしましたのでまずはご覧ください。

>★さん
ありがとうございます。
現役の高校生の方におもしろいと言ってもらえると安心します。
ぜひ今後とも応援よろしくお願いします!
AK
2009/07/16 18:19
 NHKの番組で社会起業について興味を持たれた方には、ぜひ地元の社会起業家たちと出会える「社会起業支援サミット」(入場無料)に足を運んでほしいです。
con
URL
2009/08/05 19:09

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