遅咲きの狂い咲き

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zoom RSS 夏を楽しむ爽やかな5曲

<<   作成日時 : 2009/07/18 08:37   >>

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最近忙しくってお勧めの新曲アップをしていなかったので、今回は多めに5曲。どれも夏向け。全部好きな人はいないかもしれないが、全部聴けばひとつはお気に入りが見つかるはず!?

まず最初はサマソニ二日目のSonic Stageに登場するイギリスの新人、Delphic。
これはとってもお勧め!
Passion Pitとかに近い感じはするけれど、もっとストレートで若さあふれる感じ。化ける可能性あり。
前半は平凡だけど後半につれて段々と高揚感が増していくので、是非陶酔しやすい環境で聞いてほしいわん。
PVもかなりクール!

Delphic – Counterpoint


次はVampire WeekendとRa Ra Riotのサイドプロジェクト、Discovery。RRRのWes Milesがボーカル。コロンビア大学時代からの友人らしい。
08年最重要バンドのVWのサイドプロジェクトですもの、聴かない訳にはいかんでしょ。
VWのアフロビートもバロック調もまったくなりを潜めて、スローでメロウなシンセの曲でどこかA.O.R.的ないい感じに仕上がってます。
めっちゃ夏です。曲のスピードが遅くなっていくところとか、とろける。

Dicovery – So Insane

(なぜか曲が終わった後に無音が続いている。出たばかりのアルバムだしPVは無いみたい)

次は、これも夏らしく疾走感溢れるというか、草原を本当に疾走しているようなSlow Clubの超さわやかなシングル曲。
英国の男女デュオだが、英国の美しい草原を見ていてもこの音はちょっと思いつかない。
アメリカ的カントリーをUKインディー風な解釈をした、みたいな(よくわからんかな)。

Slow Club – It Doesn’t Have to Be Beautiful


次はスペインの男の子4人組、Deloreanのシンセロックというかディスコパンクというか(なんてジャンル分けしたらいいのかわからない)。
Friendly Firesが好きな人におすすめかな。もう少し声が可愛いかんじ。
これもまたPVなしだが。

Delorean – Deli


最後は以前にNo Surpriseという名曲を紹介した、James Yuill。No Surpriseはすでに今年の初めに聞いた時点で09年の最高曲決定だったのだが、こちらの曲もなかなか(どちらも今年の発売ではないけれど)。
相変わらずフォークとエレクトロの融合が美しいけれど、今回はちょっと悲しげな雰囲気。
PVを見ているとどうもOxfordの日々が思い出されて泣けてくるわ。
ということで、さわやかに夏を乗り切ろうという曲ではなく、いきなり気分を秋に持って行って涼しくなろうという曲でございます。。。
No Surpriseに続いて女子向きの曲かと。

James Yuill – This Sweet Love

(こういう日本であまり知られていない名曲を発掘するのは結構気持ちがいい。。。)

以上!
Stay tuned!

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